
社章(バッジ)は、企業や団体のロゴをかたどった徽章で、社員の一体感や企業イメージを高める重要なアイテムです。
東京徽章では、社章・バッジ専門の工場直販により、完全国産・高品質・短納期での製作が可能です。従来の型打ち製作に加え、型代不要・小ロット対応の「ワンマークバッジ™」にも対応しており、用途や数量に応じた最適な製作方法をご提案いたします。
デザインのご提案から製作・納品まで一貫してサポートいたしますので、初めての社章製作でも安心してご依頼いただけます。
※デザイン・材質・色数・仕様・数量により価格は異なります。すべて税別表記です。

研ぎエポ仕上げ:¥1,500~(1個あたり)

凹凸を土台をプレスした際に凹んだ部分に着色したエポキシ樹脂を入れて色入れする工法となります。
ロゴに色がある場合は研ぎエポ加工がおすすめです。
細かい色指定も可能です。

金・銀メッキ仕上げ :¥1,200~(1個あたり)

金メッキ・ニッケルメッキによる、高級感と視認性を両立した定番仕上げです。
凸部分は光沢のある輝き、凹部分はマットに仕上げることで、ロゴや文字をくっきりと際立たせます。社章や周年記念バッジなど、企業用途に最適な仕様です。
初めての社章製作でも選ばれる定番仕様です。
七宝仕上げ:¥2,000~(1個あたり)

伝統工芸である七宝焼きと同じ工法でガラスを700度~1000の高温で焼き付けを行います。
高級感を重視される場合におすすめの仕上げです。
ガラス質の発色により、深みのある美しい仕上がりとなります。
イブシ仕上げ: ¥1,300~(1個あたり)

素材に銀メッキ処理した後に薬品で艶を消す加工方法です。
あえて艶消しのような仕上げにすることで深みのある雰囲気に仕上げます。
職人一つ一つ手作業で磨き仕上げを行うので個体差が出る可能性がございます。
ダムシン仕上げ :¥1,600~(1個あたり)

黒ラッカーを吹きかけたあとに焼き付けを行う仕上げです。
一般的にはダムシン=艶消し仕上げとなりますが、弊社では艶有りのダムシン仕上げも可能です。
磨き部分とのコントラストで高級感のある仕上がりになります。
裏付属(留め具)について
社章(バッジ)は、日常的に着用するアイテムのため、
用途や装着シーンに応じた裏付属の選択が重要です。
当社では、用途・サイズ・ご使用環境に合わせて、最適な裏付属をご提案いたします。

- タイタック式
最も一般的な仕様で、着脱が簡単でスーツ・ジャケットに最適です。 - スモールタイタック式
タイタック式よりも薄型で、すっきりとした装着感が特徴です。
針(ピン)部分が太く設計されているため、安定感があり外れにくい仕様となっています。 - 特ネジ式
ネジタイプの裏付属で、裏面には滑り止めのギザギザ加工が施されています。
しっかりと固定でき、外れにくい安定性の高い仕様であり、フラワーホールのあるスーツには装着できないため、主に男性用の社章として採用されることが多い仕様です。
ケースについて
社章(バッジ)は、保管や持ち運びの際の保護だけでなく、
企業イメージや高級感を高める要素としてケースにもこだわることが重要です。
東京徽章では、社章の用途やご予算に応じて、専用ケース・付属品のご提案も可能です。

※標準ではプラスチックケースにてご納品いたします。
保管性とコストバランスに優れた、一般的な仕様となります。
ご用途に応じて、高級ケースへの変更も可能です。
ワンマークバッジ
従来の型打ち製作に加え、15個以下であれば型代不要の「ワンマークバッジ™」も対応しております。
用途や数量に応じて最適な製作方法をご案内いたします。※下記バナーリンクよりお問い合わせください。
仕様等でご不明点等ございましたら、
東京徽章までお気軽にお問い合わせください。

