オリジナル認定楯・記念楯 製作事例 | 日本物理学会 様

品番:TK-1765C
サイズ:H260×215㎜
製作背景
一般社団法人 日本物理学会様より、「日本物理遺産」の認定に伴い、屋外へ設置する金属銘板と、関係者へ贈呈する記念盾の製作についてご相談をいただきました。
ご要望は、認定施設への設置用銘板として使用できるだけでなく、卓上に飾る記念盾としても活用できるデザインをベースとし、今後も認定番号・名称・日付のみを変更して毎年継続的に製作できる仕様とすることでした。
耐候性や視認性はもちろん、長期運用を考慮した品質とデザインの両立が求められる案件でした。
こだわりポイント
今回の製作では、認定盾としての高級感と、公共施設などへ設置される記念楯としての品格を意識して設計しました。
ヘアライン仕上げのステンレス材のプレートを採用し、文字やロゴは鮮明に表現できるUV印刷加工方法を選定。落ち着いたメタリックシルバーの楯板の質感とブラックの内枠を組み合わせることで、学会の認定事業にふさわしい格式あるデザインに仕上げています。
また、認定証として毎年継続して製作することを前提として、認定番号や年度など変更箇所のみを差し替えられるレイアウトを採用。継続案件でも品質を維持しながら、スムーズに製作できる仕様としました。
担当者コメント
この度は、日本物理学会様の「日本物理遺産」という大変意義のある認定事業に携わらせていただき、誠にありがとうございました。
初回製作では、用途や運用方法についてお打ち合わせを重ねながら仕様をご提案いたしました。
仕上がりをご評価いただき、本製品は継続してご注文いただいております。
東京徽章では、企業の表彰楯だけでなく、学会・大学・研究機関・官公庁向けの認定盾・記念盾・金属銘板の製作も承っております。
継続案件を見据えた仕様設計やデザイン変更にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
■一般社団法人日本物理学会 様
今後の益々のご発展とさらなる発展を心よりお祈り申し上げます。
