社章製作事例

仕様:φ13 ㎜ t1.5 ㎜
真鍮製 金メッキ、NI メッキ
ラッカー1色 凸コバ磨き
製作期間:2週間

ご依頼内容

お客様より、Google Geminiで生成したロゴデザインをもとにオリジナルバッジを製作したいとのご相談をいただきました。生成AIで作成された画像は、見た目のイメージを伝えるには非常に優れていますが、そのままでは金型製作やプレス加工に使用できるデータではありません。そこで当社では、AI画像を参考にしながらIllustratorで製作用データを一から作成し、実際に製作可能な仕様へ最適化いたしました。

製作ポイント

今回の製作では、AI画像の雰囲気をそのまま活かしながら、製造基準に合わせてデータを調整しました。主な調整内容は以下の通りです。
・線幅・文字サイズを15mmでも視認できるよう調整
・外枠太さを製作に適した寸法へ変更
・画像イメージに合うラッカー加工の仕様選定

このような調整を行うことで、小さなサイズでもデザイン性と視認性を両立したバッジに仕上げています。

※当社作成イメージ画像

担当者コメント

近年では、ChatGPTやGoogle Geminiなどの生成AIを利用してロゴや社章のイメージを作成される企業様が増えています。
しかし、AI画像は製作用データではないため、そのままではバッジや社章を製作することはできません。
東京徽章では、
・AI画像しかない
・手描きのイメージしかない
・PNGやJPEGしかない

このような場合でも、製作用データの作成から対応しております。製作方法やサイズに合わせてデザインを最適化し、できる限りイメージに近いオリジナルバッジをご提案いたします。
※製作用データ作成は別途費用が発生いたします。

オリジナルバッジ・社章をご検討中の方は、
下記バナーをクリックのうえ、お気軽にお問い合わせください。